
クリエイティブコモンズが掲載したポッドキャストに関する
リーガルガイドの文書。とりあえず読んでみた。
アメリカの著作権関係の法律に準拠すると。

Podcasting Legal Guide - CcWiki
http://wiki.creativecommons.org/Podcasting_Legal_Guide
自分のポッドキャストに他のひとが作った音楽を使う場合の
ハナシがメインになってますね。
他のひとが作った音楽というのは「音楽の権利者」が自分以外の
場合ということですね。
だいたい3つのケースに分けてガイドあります。
音楽作品が・・・
1.クリエイティブコモンズ・ライセンス2.5を宣言している場合
2.著作権が切れてる場合とフェアユースの場合
3.音楽作品の権利者から許諾を得て使う場合
1のケースのなかでこんなこと書いてあります
You Are Using Creative Commons-Licensed Or “Podsafe” Content
たとえばコールドプレイの曲をネットにホームページにアップして
勝手にクリエイティブコモンズ・ライセンス2.5もしくはポッドセーフ
宣言している場合。これを使ってポッドキャストしてもええのか?
(そんなのダメですね。)
このとき、Aさんちでクリエイティブコモンズ・ライセンス2.5だから
使っちゃったBさん、もしくはクリエイティブコモンズ・ライセンスつながりで
使っちゃったCさんも、DさんもEさんもFさんも、「Aさんちで
言ってたから」という転嫁ふうの言い訳はアカンってことですね。
無許可で使われてたコールドプレイは、Aさんだけでなく、Bさん、
Cさんも、DさんもEさんもFさんも、同じく著作権を侵害してるの
ですから、みんなを同じに訴えますね。
ということですって。
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